優良出会い系サイトを利用することで、神待ちの事を理解してくれる男性と何とか知り合うことが出来ました。
年上の男性とアポをになったのですが、繁華街での待ち合わせという事で、前回の様な危険性をあまり感じることがありませんでした。
「人が多いところの方が安心できるでしょ?そのまま駅の近くで食事でも楽しもう」
彼の方から言ってくれて随分と気を遣っくくれる方なんだなって思っていました。
駅前で待っていると、彼が現れてくれたのです。
結構さわやかな雰囲気、イケメンすぎない感じが凄くステキな男性でした。
しかも自分のタイプ系と言ってもいい感じの雰囲気を持った男性だったので、ちょっとくらって気持ちが傾いてしまったんです。
駅前のレストランに入って食事を食べながらいろいろと買いを続けてきました。
「とても可愛らしい女性だったから驚いちゃったよ」
「そんな…(照)、タクマさん優しそうで安心しました」
会話も弾んだし、食事もとても美味しいものを食べさせて貰うことが出来て、久しぶりにリラックスした気分となっていました。
「今夜は予定はあるの?」
「行くあてないんですよ…」
「もし怖くなかったら、自分ところで泊まってもいいよ、何もしないし」
彼の言っている事が嘘には聞こえなかったんですよね。
とっても穏やかだし、紳士的な態度を崩さないし、女性としてちゃんと扱ってくれている感じがよくわかったし安心感をもてる雰囲気が出ていました。

それにルックスもタイプだったこともあったし、彼に甘えてしまおうって思いました。
彼の自宅のマンションに連れて行って貰ってお風呂に入らせて貰うことも出来ました。
新しい下着や服も買って、古いものは洗濯をして貰って何だか久しぶりに凄くゆったりとした気分になることが出来ました。